日記

看護学生さんが実習に来てくれました!

めぐりに初めて、看護学生さんが実習に来てくれました。訪問看護の実習は、彼女たちにとって初挑戦であるとともに、実習生をはじめて受け入れる私たちにとっても、新鮮でうれしい経験となりました。

実習に来てくれた学生へ感謝

まず最初に、実習に参加してくれた学生の皆さんに、心からの感謝を申し上げます。初めての訪問看護で、不安や緊張があったことと思いますが、それにも関わらず一生懸命に学ぼうとする姿勢がとても印象的でした。

訪問看護は、病院のように統一された環境の中でケアを行うわけではなく、利用者様が暮らすご自宅で、日常生活の中に寄り添いながらケアを行うことが必要です。その中で、利用者様一人ひとりに合わせたケアを考え、柔軟に対応していく在宅看護を学べることは、病院での実習では味わえない貴重な経験かと思います。

実習を通して学生が見せてくれた成長

最初は、訪問看護ならではの戸惑いや緊張が見られましたが、利用者様たちの笑顔や、感謝の言葉をもらうことで自信を深めていく様子が印象的でした。直接的にできる事が限られている学生さんたちでしたが、利用者様の負担にならないように接する姿が、頼もしく見えました。

学生さんから学べた私たち

すべての体験が新しい学生さんと関わっていく中で、私たちが当たり前に行っていることの振り返りや気付きを与えてくれました。また、一般の方と医療従事者のちょうど真ん中にいる、看護学生さんならではの気付きもあり、私たちも学生さんから多くを学ぶことができました。

さいごに

実習に参加してくれた学生さんら一人ひとりに、改めて感謝の気持ちをを申し上げます。皆さんの頑張りを見て、私たちスタッフも改めて訪問看護の大切さを再確認しました。そして、皆さんが今後看護師として成長し、ふたたび会えることを楽しみにしています。

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