日記

職員が仕事でマイカーを選ぶ理由3選

めぐりへの転職でいちばん気になる所は、なんと言っても

自分の車を業務で使用するという点ですよね。

「いやいや自分の車を使うなんて損だよ」

なんて声が聞こえてきそうですが、そんな方に結論から先にお話すると

走った分の手当は出るし、それ以上に働きやすくなるよ!

ということです。
スタッフたちの車に関するアンケートがこちら

けっこう皆さん、マイカー推しのようですね。後日ヒアリングしたところ、車両手当の単価について質問があったので、今回は単価の説明を交えながら、マイカーオススメ!をお伝えしていこうと思います。

ここでは、3つのプロセスに分けて説明します。

  1. 車の維持費と本体の価値について
  2. めぐりの車両手当について
  3. マイカーじゃないとできない恩恵について

車の維持費と本体の価値

まずは車のコストについて考えてみましょう。
コストは大きく分けて2点

  • ガソリン代など車が走るために発生するコスト
  • 走行距離に応じて減っていく車自体の価値

車が走るためのコストとは、ガソリン代とか、車検代とか、タイヤの減りとか、名前をあげていくとポンポン浮かんでくるような費用です。

距離に応じて減る車の価値とはつまり、みんな大好き「10年10万キロ」です。
最近の車では10万キロ程度では故障の確率は低いようですが、ここでは分かりやすく10年で下取り価格がゼロになるとして、200万円の車は1年間で20万円分の価値が下がると仮定します。

車の費用を計算

以上の2つをおさえた上で、毎月のコストを計算したのがこちら↓

モデル車両:軽自動車
カタログ燃費25.2kmを街乗りと想定して15km/lに設定
まずはガソリン代

街乗り燃費(A)15km/l
ガソリン価格(B)180円/l
1kmのガソリン代(C)
【(B)/(A)】
12円/km

そして、その他の経費と価値20万分を一覧にすると

1年毎月割
自動車税10,800900
任意保険料
業務使用フルカバー
80,0006,667
車検費用83,300/2年
(重量税3,300円)
41,6503,471
夏タイヤ4年毎10,000833
冬タイヤ4年毎10,000833
オイル交換年2回22,0001,833
その他部品・消耗品11,000917
車の価値減少分200,00016,667
月間維持費32,121
業務使用割合負担率71%×0.71
月間の維持消耗費(D)22,806

業務使用割合は、平日5日/1週間=71%
タイヤは4年毎に4万円(4本セット)で購入を想定

月間の維持消耗費(D)22,806円
月間走行距離(E)
(過去の走行距離の平均値)
684km
1kmの維持消耗費(F)
【(D)/(E)】
33円/km

ではガソリン代と維持・消耗費が出た所で、走行距離あたりのコストを出してみましょう。

ガソリン代(C)12円/km
維持費・消耗費(F)33km/円
業務使用コスト45円/km

めぐりの車両手当について

めぐりの車両手当は、1㎞45円で精算しています。私用車を使わせていただいている以上、損しないような単価設定の上で、私用車を使わせてもらう一番の意図は、以下の恩恵が大きいからです。

マイカーならではの恩恵

車両手当で費用を費用を補填していることは分かりましたが、マイカーのメリットはそれだけではありません。他にもたくさんのメリットがあります。

  1. 通勤という行為自体がなくなり、朝の時間にもゆとりが出来る
  2. 社用車への乗り換えが不要なので、直行直帰が可能
  3. 訪問バックなど荷物の引っ越し回数が減る

1と2はどなたもイメージがすぐつくと思います。
3に関しては、私たちは勤務中いつも訪問バックを持ち歩いています。なので車を乗り換えるたびにバックも積み替えたり、事務所に持ち帰ったりと荷物の移動が自然と多くなります。
訪問バックだけでも5kgくらいはあるので、背負う回数がふえると地味に疲れるんですよね…。

その点マイカーだと、大きな荷物はそのまま積みっぱなしにできるのが本当にラクなんです!
もちろん個人情報や、外気温の影響をうけると好ましくない医療材料はつねに持ち歩いていますが、大きなバックが小さい手荷物に変わるだけでもすごく違うんです!

まとめ

おさらいすると、マイカーを仕事で使うメリットは

  • 実質マイカーの維持費の70%を仕事でまかなえる
  • お金では表せない、チリ積のストレスが軽減される
  • なんといっても、通勤時間がなくなる

いかがだったでしょうか。
最初は否定的だったけど「案外と良いかも!」と思われた方は、ぜひ私たちめぐりおびひろへの求人応募を検討してみて下さい。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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