日記

シフト勤務体制を導入

近年、仕事と生活のバランスを重視する声がますます高まっています。めぐりも、このような時代の流れや従業員からのニーズを受け、従業員の休息をより確保できる環境作りのため、勤務形態を「土日休み」から「シフト制」へと転換しました。この変更により、従業員一人一人の充実した生活と健康的な働き方に寄与することを目指しています。

シフト制導入の背景

以前は、すべての従業員が同じ曜日に休みを取る「土日休み」の形態でした。しかし、土日に電話当番を担ったり、土日も含めた連日訪問が必要であったりと、十分に休息が確保できないケースがあることが課題となっていました。また、私用や家庭の事情により、土日休みが必ずしも最適ではないこともありました。そこで、休日を完全にオフな日とするために、職員らが交代で休日を取ることができるシフト制を導入しました。

シフト制の特徴

  1. 休息時間の確保
    シフト制で休日を設けることで、休日勤務も含めた連日労働を避けることができ、定期的に休息を取って心身ともに健康な状態を維持することができます。
  2. チーム内での協力
    シフト制を採用することで、お休み中の職員に代わって業務を担ったり、自分がお休みに入る前に情報を発信したりと、職員間で協力し合う機会が増えます。これにより、業務の負担が偏らず、協力の精神を育むことができます。
  3. 訪問する看護師のシャッフル化
    いち利用者様へ常に同じ看護師が訪問していると、介入で知り得た情報が偏りがち、ケアも同じアセスメントになりがちになってしまいます。そこで、曜日に関係なく休日を設けることで、別の看護師が介入することになり、利用者様は多角的な視点でケアを受けられ、めぐりにとっても利用者の情報やお人柄を共有することができます。

職員の反応

シフト制を導入し、職員からは「休日はしっかり休みを取れるので、とても助かっている」「平日の人員が減った分、訪問は大変だが、休みが確保されているのは大きい」といったポジティブなフィードバックが寄せられています。

まとめ

シフト制への移行は、従業員にとって働きやすい環境を提供し、仕事とプライベートのバランスを取りやすくする重要なステップです。これからも、従業員の健康と福利厚生に配慮した取り組みを積極的に進めていきます。私たちの会社が目指すのは、誰もが自分らしい生活を送りながら、充実した仕事ができる職場環境の提供です。

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