管理者の山下です。
長文ですので、お時間のある時にコーヒー片手に、ゆっくりお読みください。
めぐりの看護観
看護観というほどで大それたものではありませんが、何を大切にして、何に重きを置いて利用者さんと接しているかというと
「その人の望む場所で、その人のしたいこと」をお手伝いする、担い手の一部となること。
迷った!困った!そんな時は、
話を聴きます
一緒に考えます
背中を押します
一緒に行動します
わたしたちが行う、提供するのではなく、その人の意思が叶えられるように支援することが、めぐりの理想の在り方です。
めぐりの一員であること
めぐりには、看護スタッフ7名、理学療法士1名、事務員(兼看護補助者)1名が在籍しています。
個性豊かなスタッフに恵まれました。
スタッフの中でも、得意・不得意の分野がわかれていて、全員がすべて同じレベルなんてことはありません。
それぞれの得意分野をかけ合わせて、高めあいながらチームとして成り立っています。
そして、不得意分野を好きになれる環境を、スタッフ同士で作る取り組みをしています。
看護は一人ではできないこと、スタッフが協働して看護することでケアに深みが増すことを、めぐりを立ち上げて実感しています。
在宅チームの一員であること
訪問看護師が在宅チームの中心なんて、これっぽっちも考えておりません。
わたしたちは、在宅チームの一員として、利用者さんを支える点の一つに過ぎないことを自覚しています。
利用者さんやご家族がいろんな職種の方と関わる中で、話しやすい相手が見つかることでしょう。
困った時に相談しやすい。胸の内を話しやすい。
それが、主治医の先生、ケアマネジャーさん、訪問薬剤師さん、訪問介護員さん、訪問入浴のスタッフの皆さん、あげればキリがありませんね
在宅チームの中の誰であっても良いのです。在宅チームの最小単位であるめぐりの中でも、相性の良いスタッフと出会えるはずです。
そこから情報を発信・共有しながら、それぞれの役割の持ち場で、できうることを発揮するのが在宅チームです。
そうして、在宅チーム全体で意思決定を支援します。